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弟くんの入園準備

先日、悲劇に襲われた弟くん。
実は、その3日後に水ぼうそうまで発症(>_<)
タイミング悪く、ダブルパンチの可哀そうな日々でした★

でも、もうすっかり元気に!
お口の中も綺麗に治ったし、水ボウソウも完治^^
ようやく、いつもの元気と笑顔とにぎやかさを
一気に取り戻した日常を過ごしています^^;


そんな弟くん、4月から幼稚園に入園です。
まだ2歳なんですが、弟くんの行く幼稚園には年少さんの下に、
もう1つ小さい子たちのクラスがあります。

毎朝、お兄ちゃんを見送る度、
「❍ちゃんもいくの~!!!」と大騒ぎなので、
1年早いけど、幼稚園に入れてあげることにしました。

今は、訳が分かっていなくて、
お兄ちゃんと一緒に行くことを楽しみにしているけど、
でも、実際毎日通うということを理解したら、
「え~、そんなつもりじゃなかったのにぃ~!!!」
って、泣いたりするのかな(笑)

私も、朝から2人を見送る毎日が、まだ想像できなくて、
朝から1人になれる時間が嬉しいなと思う反面、
何だか、寂しくなるような気がしてる今日この頃です。


そんな、弟くんのために、
母は夜な夜な、苦手なミシンと格闘中です^^;
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布に統一感がないのは許して(笑)
2歳児さんは、お昼寝があるので、大きなお昼寝布団入れ。
ちなみに、2歳児さんはまだいらない絵本袋も作ってしまったので、
これは、来年までお預け^^;
あとは、上靴入れと、お着替え袋を作らなければいけません。

でも、お兄ちゃんの時よりは上達したかな?
下手な手作りカバンでも、喜んで持ってくれてる笑顔を見たら、
私も、頑張ったかいがあると言うものです^^

ドキドキの入園式まであと少し。
まだまだ信じられないけど、2人が仲良く通う姿を想像するだけで、
何だか、幸せな気持ちになる春です*
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by kanon-ff | 2012-03-24 15:44

旅立ちの日に

今日は、近隣の小学校では卒業式。
来週には、幼稚園も卒園式ですね。
ご卒業の皆さん、そしてご家族の皆さんおめでとうございます。

先日書いたように、ピアノの生徒のRちゃんが
卒業式で歌う曲の伴奏者として、練習頑張りました。

曲は、「旅立ちの日に」
この曲は1991年に、埼玉県の中学校の校長先生の作詞、音楽の先生作曲で、
自分たちの学校の生徒たちへ、サプライズで贈るために、
つくられた曲だったそうです。
それが感動を呼び、今では全国で歌われるようになったそうです。

話には知っていましたが、ちゃんと曲を聴いたことがなかったので、
Rちゃんが弾くことになってから、ユーチューブで検索してみました。
これは、たくさんある動画の中から、気に入ったものの1つですが、
良かったら見て聴いて、感動を味わって下さい。


こうしてイメージを膨らませて、Rちゃんのレッスンにも関わってきたわけですが、
最初は、もちろんたどたどしい演奏だったし、
学校の練習でも「緊張してしまう~。」と悩んでいたけど、
数日前の最後のレッスンでは、本当に心のこもった、あたたかな演奏だったので、
思わず聴いていて、涙があふれそうでした。

きっと今日も、そろそろもうすぐ、
素敵な思い出の旋律を彼女らしく奏でることでしょう。
ホントは、こっそり保護者にまぎれて、見に行きたいくらいです^^


5歳から習いにきてくれたRちゃん。あれから7年。
春からは中学生ということで、3月いっぱいで、一度やめることとなり、
とても残念だけど、「また時々来るから!」と明るく言うRちゃん。
「先生、最後の日泣いたらあかんで!」とちょっと涙目で言うから、
今にも涙がこぼれそうなのを、必死で我慢したけど、ばれてるかもね^^;

こうして、私とRちゃんとの旅立ちの日もあと2回のレッスンを残すのみ。
7年間の間には、私の産休が2度あったりもしたけど、
「先生が良い♪」って、たくさん慕ってくれて、いろんな話をしてくれたRちゃん。
可愛い可愛い小さな女の子だったのにね。
すごく切なくて寂しいけれど、笑顔で最後のレッスンをしたいと思います*


Rちゃん、晴れの卒業おめでとう*
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by kanon-ff | 2012-03-16 09:05 | *音楽*

続、弟君の悲劇(>_<)

一応、記録として書いておきたいと思いますが、
ここからは、痛い表現があるので、苦手な人はご遠慮下さい*


病院までの車中、「どうか軽くて済みますように!」
「薬もらうだけで済みますように!」なんて祈っていたけど、
いざ、診てもらったら、先生一言「縫おか!」

はぁ~。
もう、泣けてきました。
こんな2歳の子の舌を縫合しなければいけないなんて。
想像しただけで、胸が苦しくて卒倒しそうでした(>_<)

でも、縫うほうが治りが早くてきれいに治ること等説明を受け、
いざ、手術。

ここからは、もう号泣の嵐。
もう、詳しくは書けません。
舌に麻酔は打つものの、2歳児にとったら相当な恐怖だよね(泣)

そんなこんなで手術は無事終わったけれど、
舌の違和感と痛みで、何も食べれない状態。
食べたいのに、食べれない。 可哀そうで可哀そうで。

一週間後に、今度は抜糸をするそう。
これまた、可哀そうだ(>_<)


子供って、目を離していなくても、何をしでかすか分かりません。
まさかと言う事態が、突然起こることがあることを、
今回、実感させられました。

そばで見ていたのに、何でこんなことになってしまったのか、
本当に悔やまれて、弟君に申し訳ない気持ちでいっぱい。
小さな身体で痛みに耐えて、それでもニコニコ笑ってる顔を見たら、
余計に胸が苦しい母です。

どうか、早く完治しますように*
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by kanon-ff | 2012-03-12 13:15

弟くんの悲劇(>_<)

月に2回、土曜日の午前中は、図書館に出かけるのが楽しみ。
お兄ちゃんは、自分の好みの本をたくさん借りれて大満足♪
私も、雑誌を借りたり、普段読めない本を手にとってみたり、
土曜日は、読み聞かせの会がある日もあるので、
弟君にも楽しいし、みんながなかなか有意義な時間なのです。

先週も、朝からいつもと同じように図書館へ。
ちょうど11時から読み聞かせの会もあり、楽しい時間を過ごしていたのですが、
終わったころ、「ゴンッ!」って大きな音がしたかと思ったら、
弟君が大号泣! 見れば、口から血がポタポタと絨毯にまで(>_<)

瞬間は見ていなかったんだけど、どうやら何かのはずみでつまづいて、
運悪くあごを棚で強打した瞬間に、ガブリと自分で舌を噛んでしまったよう(泣)

とめどなく溢れる血に、これは大ごとかもと血の気が引きそうになったけど、
口をゆすいで、しばらくしたら、ケロッとした弟君。
傷口は大きく見えたけど、血も止まったかのようだったので、
「お騒がせしました。」と言って、図書館を後に帰宅。

その時、12時。
全く痛がる様子もなく、ご飯食べる~♪と言っていたので、
口の中のことだし、もう大丈夫かなぁと思っていたんだけど、
よ~く見てると、ご飯食べながら、その口の中の唾液はまだ血が混ざってる!
これは、1時間経過しても血が止まっていないのは、やばいかもしれない。
そう思ったら、またドキドキしてきて、
急いで携帯で「舌 噛む 出血」と検索。(便利な世の中!)
そしたら、止まらない場合は口腔外科へと書いてあるサイトが。
縫うこともあるとか(>_<)

土曜日の12時過ぎ。開いている病院があるか。
救急に行くべきか。様々脳裏をよぎる。

ダメ元で、以前フッ素塗布でかかった歯科に聞いて見ようと
診察券を見たら、何と運よく診察時間が13時まで!
電話したら、すぐ来て下さいと言われて向かったのでした。

続く☆
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by kanon-ff | 2012-03-12 12:59

大切なこと

あの震災から1年の昨日。
いろんな想いが入り混じって過ごした一日。
今日ある自分の平凡な日常に感謝と、
平凡でも、大切な毎日の日々を大事に歩みゆくこと。
そして、被災地の人々の心と大地の復興を祈ること。
そして、これからも私に出来ることをやり続けること。

大きな衝撃と共に、心に刻んだ教訓は決して色あせてはいけないと思うから。
朝から、防災グッズの見直しもしておきました。
これは、昨年震災後に段ボールに詰めたもの。
家族4人で3日間。最低限のものです。
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他には、すぐ持ち出せる用の、リュックサックの中身も整理。

昼間出かけたスーパーの入り口で募金を募っていました。
何だか、久しぶりに見た光景でしたが、
一年という日に、たくさんの方が募金をされていました。

我が家の子供たちも、募金しました。
後でお兄ちゃんが、「何でお金いれたん?」と聞いてきたので、
5歳児にわかりやすい言葉で、大切な心を伝えました。


決して遠い話ではなく、いつもどこかに心の中に
1.17と3.11を忘れずにいたいと思います。
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by kanon-ff | 2012-03-12 12:24 | *あのね帳*

感謝の日

3月9日。サンキューの日^^

私たちの結婚記念日は、3月2日だけど、
実は、結婚指輪には3月9日の日付が入っています。

結婚式をいつする?ってなった時、
皆に感謝の思いを込める意味と、
これからもありがとうの心を大事にしていこうという意味で、
3月9日に決めたんだけど、
式場の予約もして、指輪も注文して、あとは招待状だねって頃になって、
夫の仕事で、どうしても外せない行事がまいこんで来たので、
急遽、一週間早い3月2日となったのでした^^;

なので、3月2日には何の思い入れもないので、
3月9日の方が、結婚記念日のような私たちです。
でも、付き合った記念日も、今だに忘れられない日なんですけどね^^;
あの頃は、若かった。そして、細かった(笑)
今年で、もう20年です^^

夫へ。
長いお付き合い、飽きもせずにありがとう。
いつまでも変わらぬ愛情に、本当に感謝しています。
来年は、結婚10周年!どうぞよろしく(笑)
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by kanon-ff | 2012-03-10 00:26

年輪

80代のピアニストと、70代のボーカルのコンサートに行ってきた。
とても有名なお二人だけど、私の世代には馴染みが薄過ぎて、
その偉大さは、どちらかと言うと分からないに等しい。

でも、感想は、とにかく凄かった。
70代とはとても思えない伸びやかな声。迫力のあるステージ。
80代とは信じられない、指の動きとリズム感。

弾いていると言うよりは、歌っていると言うよりは、
もはや、そのこと自体が、その人自身で、何の力みも作りもない。
(意味不明な言葉しか浮かばなくて、ごめんなさい^^;)

歳を重ねると言うことは、こんなにも素晴らしいことか。
そして、素敵に重ねられた歳月は、世代を超えて感動を与える。
まさに、その人の年輪を感じさせるコンサートだった。

実は、時間が間に合わないので、行かないつもりでいたけど、
遅れてでも、行けて良かった。

久しぶりに、本物に触れた。
心が震えて本気で泣けた。
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by kanon-ff | 2012-03-09 23:53 | *音楽*

飾り棚 その2

お久しぶりの更新です。
春がやってきたかなと思っていたのに、
今日は朝から冷たい雨の1日。
明日からも寒いようで、体調管理気をつけないとね!

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さてさて、飾り棚ですが、
キッチンのカウンターの上が殺風景で、目隠し効果も兼ねて
ちょっとした飾り棚が欲しいなぁと思っていたところ、
ご近所のお友達のお父さんが、木工が趣味だということで、
こんな棚をオーダーして作ってもらいました♪
(ちょっと、奥が生活感ありありだけど^^;)
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図書館で借りた雑誌の中に、まさにこんな感じ!っていうのを見つけたので、
そのアイデアをいただいて、作ってもらいました^^
色は、自分で好みの色を塗り塗り。
カウンターの上が、とっても好きな空間に変身しました♪
嬉しい~^^

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by kanon-ff | 2012-03-09 14:52